施術内容

ひとつひとつの骨を丁寧に検査し、呼吸に合わせて目的の骨だけを瞬間急圧して矯正します。

頭(頭蓋骨)

前後左右の傾きをとり、回旋の調整を行います。

首(頚椎)

首の中部に出る症状は他の歪みが原因となっていることが多く、その原因を取り除けば改善するため、基本的に矯正はしません。矯正する場合もバキバキと音が出る危険な矯正は行わず、穏やかな座位で矯正します。(側臥位、仰臥位での矯正を行うこともあります。)

背骨(胸椎・腰椎)

座位または伏臥位で検査します。変位が大きければ、このときに嫌な感じや痛みがしますので、我慢せずに教えてください。矯正は伏臥位で母指または手(豆状骨)を使って行います。

骨盤

伏臥位・仰臥位・側臥位と様々な体勢で検査・矯正します。矯正後に歩いていただき、違和感・痛みの有無などを確認します。

その他

肋骨・肩甲骨など背骨以外も矯正します。肩のコリ・痛みなどは肩甲骨の可動域の消失が原因のことも多いので、日常できる運動等もお知らせします。

検査

日本ではカイロプラクティックは国家資格でなく、海外のようにレントゲンや
MRIを自由に使用できないため、骨の変位を調べるための検査が大切です。
中でも、実際に骨に触れる触診が重要になります

施術内容 写真

レッグチェック
カイロプラクティックでよく見られる脚の長さを測る検査です。
骨盤の歪みの目安にされます。
痛みや違和感がない場合、左右差6mm程度は正常範囲です。
基本、短下肢側が悪いとされますが、背骨の湾曲具合によっても異なります。
右足が短くなることが多く、脚の長さの検査だけで矯正されるようなら要注意!
モーションパルペーション(可動触診)
骨に圧力を加えながら、患者の身体を動かすことで、歪みの根本原因の骨を見つけます。
部位特定のためだけの検査で、正確な変位を調べるためにはスタティックパルペーションが必須。
スタティックパルペーション(静止触診)
患者を静止させて、骨を様々な角度から押圧し、正確な変位を調べます
骨は正しい位置に戻る方向にカタく、悪くなる方向にやわらかい。
この違いを見極めるのが重要です。
悪くなる方向に押した場合、患者に嫌な痛みや違和感が生じるので、
それも目安になります。

このような症状の方も是非一度ご相談下さい

腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、脚のシビレ、股関節の痛み、膝の痛み、頭痛、めまい、肩こり、寝違い、手・腕のシビレ、肘の痛み、肩が上がらない、背中の痛み、猫背、骨盤の歪み、O脚・X脚などのプロポーションの悩み、不眠、胃腸が悪い、
食欲不振、便秘、下痢、冷え性、むくみ、生理痛、生理時の腰痛、更年期による体調不良、倦怠感、疲労感、ダイエットなど

は休診日です

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