症状について

頭痛とは

頭部に感じる痛みのうち表面痛でないものです。様々なタイプの痛みを含んだ幅の広い症状概念です。肩こりからくる筋緊張性頭痛では「ストレス→筋収縮→頭痛→ストレス」という悪循環が生じます。

肩こりとは

肩こりと呼ばれる症状は実際には首周辺から上背部にかけての筋肉が疲労したり、緊張して生じます。筋肉が緊張すると、筋肉内の血管が圧迫されて血行が悪くなり、そのためにさらに緊張を強めるという悪循環が形成され、この悪循環が慢性的な肩こりをもたらします。

腰痛とは

腰痛とは、病名ではなく、様々な原因によって引き起こされる腰の痛みの総称です。その多くは筋肉・椎間板・椎間関節に生じた問題が複雑に絡み合いながら発症します。そして徐々に慢性化した病態を呈してきます。腰痛は人間が二本足で歩くようになったために背負う宿命と言われます。その中心である腰は背骨と靭帯・筋肉・骨盤・神経から成り立っています。それらの何か一つまたは複数が原因となって腰痛は発生します。

ぎっくり腰とは

急に身体をねじったり、重い物を持ち上げようとした時などに、一瞬息ができない程の激痛が腰に走り動けなくなります。激痛がひどい場合には歩くことはもちろん寝返りを打つことも出来なくなります。それは急に身体をねじったり、重い物を持ち上げようとした時などに腰椎の関節包や靭帯・筋肉が損傷したり捻挫を起こして激痛を起こします。時には、くしゃみや咳をしただけで、また歯を磨く時に身体をよじっただけで起こる場合もあります。

坐骨神経痛とは

人の体においてさまざまな原因により、坐骨神経が刺激されることに起因する神経痛で、腰の上の方ではなくお尻や太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みが走ります。坐骨神経は皮膚に近い部分を走っているため、痛みも皮膚に近い場所に出ます。腰椎や臀部の筋肉などにより神経圧迫を受けることが原因であることが多いようです。

股関節痛とは

股関節は臼蓋という骨盤のくぼみに大腿骨骨頭がはまった状態になっています。この骨頭と臼蓋は軟骨に覆われており、この軟骨が何かの原因によって減少して炎症を起こす場合や、股関節の周囲の骨の変位による痛みの場合、大殿筋や梨状筋などの筋肉の状態により痛みが出る場合などがあります。

冷え性とは

体の手足などがいつも冷たい状態のことです。冷え性と言うように体質が影響するようですが、生まれつきの冷え性体質は無く、日常生活や食生活などによって体質が冷え性になると言われています。冷え性の人の体は、体にエネルギーを運ぶ血流が血管収縮によって悪くなり毛細血管までエネルギーが行き渡らなくなるために体が冷える状態になります。冷え性の人は手足などが冷たく感じるだけでなく、耳や腰・太ももなどが冷たくなりますし、その他様々な体の不調も顕在化します。顔色が悪くなる、偏頭痛がする、体を動かすと倒れそうになる、熟睡できない、疲れやすい、イライラする、トイレが近いなど様々な体の不調が現れます。

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このような症状の方も是非一度ご相談下さい

腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、脚のシビレ、股関節の痛み、膝の痛み、頭痛、めまい、肩こり、寝違い、手・腕のシビレ、肘の痛み、肩が上がらない、背中の痛み、猫背、骨盤の歪み、O脚・X脚などのプロポーションの悩み、不眠、胃腸が悪い、

食欲不振、便秘、下痢、冷え性、むくみ、生理痛、生理時の腰痛、更年期による体調不良、倦怠感、疲労感、ダイエットなど

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